XP SP2 (サービスパック2)をインストールした後の
セキュリティセンターの警告について

セキュリティセンターサービスを中止する。


普段画面右下の地球儀をこまめにインストールしてる人は
SP2というXPのバージョンアップがインストールされていると思います。

セキュリティ機能向上のこのアップデートですが
普段から対策をとっているマシンについては
邪魔な機能がついてきますので
ビズではセキュリティーセンターをオフにして使用して頂きます。

このコラムにもやり方が書いていますが
http://pcweb.mycom.co.jp/column/winxp/137/

説明を書いておきますので
画面右下に
「コンピュータが危険にさらされている」などの
警告メッセージがでてる人は次の操作で
セキュリティセンターをオフにしておいてください。

まずはスタートメニューから

「ファイル名を指定して実行」を押します。



そして、次に

「services.msc」と入力してokを押します。

その次に、一覧の中から

「Security Center」を選択して

左上にある

「サービスの停止」を押します。

これでセキュリティセンターは停止されますので
この画面は閉じてしまって構いません。

もうひとつやることがあります。

まずはコントロールパネルを開けて

「Windows ファイアウォール」を開けます。

次のような画面があきますので

無効にしてOKを押しておきます。

これで邪魔な部分を停止し、元の状態に戻ります。

戻る