CD−RWへのバックアップについて

STEP1 CDRWを使えるようにする


まずはCDRWをCDドライブにいれます。

CDRWを入れてすぐに
フォーマットをするとか何もしないとかウインドウが開く場合は
必ず何もしないを選択します。

表示がCD−RWになります。

次にダブルクリックをします。
もしも↓の画面のようにDLAが云々とメッセージが出てきた場合は
このまま説明に従ってください。

もしも、出ないで中が開いた場合はSTEP2



IBMのノートにはCD−RをCDRWのように使う
DLAという独自の機能がついていますが互換性があまりなく不便なので
通常はオフにして、XPのCDライティング機能を使います。

もしも上記のようなメッセージが出たら
まずは「いいえ」を選択してください。

次にドライブを右クリックしてメニューをあけます。

このようにDLA使用にチェックが入っていると思いますので
まずはこのチェックを外すために次の操作をします。

ドライブを右クリックでプロパティをあけます。

DLAのタブを見るとこのようにチェックが入ってると思いますので

チェックを外します。

書き込みタブに移動します。

 

このドライブでCD書き込みを有効にするにチェックが入ってないと思うので
これにチェックを入れてOKを押します。

画面右下にこのようなメッセージが出ることがあります。
もしもこれが出た場合、必ずX印を押して消してください。

 

STEP2 CDRWに書き込みをする。


ドライブをダブルクリックで開けます。

このように中身が何もない状態です。
左上にはCDの書き込みタスクという部分があり

「これらのファイルをCDに書き込む」というメニューがあります。

まだその「これら」がない状態なので、おしたらいけません。

バックアップしたいファイルをこの中へドロップまたはコピペします。

そうするとこのように、書き込み準備ができたファイルとして表示されます。

この状態でこれらのファイルをCDに書き込むを押します。

このようなウィザードが開始されます。

CDの名前は任意につけてください。

次へ進みます。

書き込みをしています。

書き込みが無事に終わるとこのような画面になりますので完了してください。

これで書き込みが完了です。

 

STEP3 追記と削除について

 

書き込みが終了したCDRWディスクは
CDRと違って追記する事が可能です。
データが書き込まれたCDを入れてさらにファイルをドロップすると
次のようになります。

この状態でCDに書き込むを押せば、同じように書き込めます。

注意する点はCDRWはデータの削除というのが出来ません。
削除しようとすると次のメッセージがでます。

しかし、ファイル名が同じならば、置き換えすることは可能です。
たとえばメールのバックアップデータやお気に入りをまとめて圧縮したデータ
などは、毎回バックアップするたびに置き換えていけばいいのです。

同じファイル名のファイルをドロップすると次の画面になります。

はいを押せば、ファイルの上書きが出来るようになります。

以上がCDRWの使い方です。